ラップランド・パーティー (英語, ドイツ語, フィンランド語)

60人収容ボートで川を遡り、ラップランドサーメ民族の村Kampsuherraへ到着です。約1時間のクルージングの間は、船外に広がる景色の美しさを堪能してください

さてこの村は、貴方自身が1人の役者になる大変ユニークな場所です。入り口時点からすでにそれは始まっているのですが、この呪い王国はフィンランドに属せず、またその他の国、はてはヨーロッパにも属していません。そこには自分たちの国境があり、自分たちの法律があり、そして自分たちの王様がいます。違う国に入国する際、全ての国境においてそうであるように、貴方は一番初めにパスポートコントロールそして税関を通過する必要があります。ここも決して例外ではないのです。 しかし貴方のパスポートはこのフェリーボートの呪い王国では有効ではありません。しかし、すぐに新しいパスポートを手に入れることができるでしょう、あなたがこの王国の正式な国民であることを実感できるように。
そしてマジカルテントでは、貴方が外から持ち込んだ邪悪な霊を取り除かれます。このマジカルテントは、神、動物の骸骨、そして、呪い道具などのあるミステリアスな空気の中、洗礼儀式を行うために建てられたものです。くろうと呪い師が、全ての邪悪な霊を貴方の魂そして心臓から取り去り、特別に用意された空間"グッド・ネクター"がそれらで一杯になるでしょう。伝統的なしきたりに習い、夕食前には呪い師のトナカイに餌を与えに行きます。

儀式が閉幕した後、全てのゲストがディナーに招待されます。王国一の呪い師がヨイクソングをバックに彼独特の未開主義を説きます。
メニュー: 森のきのこクリームスープ、りんごベリーソースのトナカイソテー・ピクルス添え、ラップランドパン、野いちごのデザート。ベリージュース、紅茶、コーヒー、クッキー。呪い師のタールウォッカ、北のベリーワイン。呪い師によって作られたこのワインは、魂の洗浄儀式に参加しなかった人は飲むことのできない、神秘的なアルコールが加えられています。
ようこそ 呪い王国 Kampsuherra へ !

ボートで街まで戻ります。
所要時間 4,5時間

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